変調と復調について(その他雑記、話が逸れます)

変調と復調

信号を伝送するのに適した周波数にそのまま移すことを変調、もとに戻すことを復調という。

変調は周波数の低い情報信号を周波数の高い信号(搬送波という)で伝送するための方法であり、目的・用途に応じていくつかの方法がある。

①振幅変調(AM)

②周波数変調(FM)

③位相変調(PM,PhM)

④直交振幅変調(QAM)

参考文献:(最新)通信&ネットワークがわかる事典 P192

昔、OFDMなどの用語を聞いたことがありますが、無線技術は様々な用語があり、開発技術者やプロじゃないとよく理解できない部分が多々あると思います。

ただ、このような分野に興味をもつ人、マニアックな方はおられると思います。

過去に一陸特の試験を受けましたが、惜しくも合格を逃してしましました。

同じく、試験を受けた同期の子が合格していましたが、勉強具合やその時の状態など様々な要因がありますが、その時の自分には必要がなかったのだと割り切りました。

一陸特、第一級陸上無線技術士は日本無線協会が国家試験として開催しているみたいです。無線従事者国家試験とのこと。

無線従事者という用語があるということは、〇〇従事者という言葉もあるのでしょうか。

インターネットで調べたところによると、食品従事者、IT従事者、医療従事者(最近ホットなキーワードですね)、建設工事従事者、学校給食調理従事者、学校保険従事者、税理士などの士業従事者、法務従事者、林業従事者、農業従事者営業従事者、販売従事者、サービス職業従事者、管理的職業従事者、運搬・清掃・包装等従事者、保安職業従事者、専門的・技術的職業従事者など、〇〇に様々な用語が当てはまることがわかりました。

現在の自分に当てはめてみると、事務従事者といったところでしょうか。

取得すると良い資格として、秘書検定やTOEIC、MOSなどがあるみたいです。

少し勉強になりました。


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