古いMacBookにosを入れる実験

先日、友人に古いMacBook(2008かな?)5.1をいただき、SSDを購入して、様々macosをインストールできないかどうか検討中です。

以下に、参考にしているURLを掲載します。

とりあえず、VMwareを入れて、macOS Sierraの仮想環境はできたのですが、patchツールとかの使い方がよくわからず、種々実験中です。

https://ameblo.jp/hiroky0817/entry-12267786812.html

http://dosdude1.com/sierrapatch.html

https://support.apple.com/ja-jp/HT208202

https://sites.google.com/site/wakattatsumori/vmware/vmware_install_ubuntu

https://askubuntu.com/questions/1096619/install-vmware-on-ubuntu-18-10-build-environment-error

2020.2.29土

一応、古いMacbook(2008)にmacosをインストールできましたので、覚えている限りをメモしておきます。

windowsPCで上記URLを参考に、仮想環境を用意し、macOS sierraをその仮想環境にインストール。

windowsPCに32GBのUSBメモリを挿して仮想環境のmac上でmacos sierraのパッチツールをUSBメモリにインストール。

次に、windowsPCに戻り、VirtualBoxで新規の仮想環境を選び、macOS sierraのインストールファイル(isoファイル)を選択し、インストールする際に、macbookに組み込むためのSSDをUSB変換器でwindowsPCに挿し込みインストール先をSSDにします。

インストール後、SSDをMacbookに組み込み、macOS sierraのパッチツールの入ったUSBメモリをMacbookに挿しこみます。

optionを押しながら、Macbookを起動し、起動ディスクをパッチツールのあるUSBメモリに選択します。

インストール画面となり、上記URLを参考に、パッチを当てて再起動します。

SSDから起動し、インストールを完了します。

かなりうろ覚えですが、こんな感じでインストールできるのではないかと思います。

実際は、トライアンドエラーを繰り返したので、詳細はあまり覚えておりません。


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