備忘録5

メモ5

続き

岩波国語辞典第四版によると
哲学
人生・世界、物事の根源のあり方・原理を理性によって求めようとする学問。また、経験からつくりあげた人生観
ギリシア philosophia(=知への愛)の訳語
「哲」は叡智の意
→自分のためにあるもの。「今」について書いてあるものが多い。

努力
目標の実現のため、心身を労してつとめること。ほねをおること

自己
自分自身、おのれ

自信
自分の価値・能力を信ずること。自己を信頼する心

能力
物事をしとげることのできる力

論理
①議論の筋道・筋立て。比ゆ的に、物事の法則的なつながり
②「論理学」の略


物事の筋道
イ.もっともなこと
ロ.理由

数学
数・量・空間などの形式的性質・関係について、その抽象的構造を研究する学問

数理
数学の理論。俗に計算の道

基礎 土台
イ.建築的な…
ロ.それをより所として物事を成り立たせる、おおもと

応用
原理や知識を実際的な事柄にあてはめて利用すること。

条件
①ある物事が成り立つ、または起こるもととなる事柄のうち、その直接の原因ではないが、しかしそれを制約するもの。
②法律
③箇条

論理には始まりと条件が大事(基礎)

定理
公理・定義だけから論理的に導き出せる(一般的)命題
公理自体を含めても言う

定義
ある概念内容・語義や処理手続をはっきりと定めること
それを述べたもの

公理
①一般に通ずる道理
②(数学・論理)その理論の出発点として、論証ぬきで真だと仮定し、他の命題の前提とする根本命題

理論
個個ばらばらの事柄を法則的・統一的に説明するため、また認識を発展させるために、筋道をつけて組み立てたもの。


①過去とも未来とも言えない時
イ.過去と未来との境である瞬間
ロ.今(イ)を含んだ、ある時間・期間
ハ.今(イ)と見なせるほどに近い過去、または未来
②その上に、ここで更に、もう
③現在の、当世の、現代の


①自然数の最初の数、零の次の整数
イ.第一、物事の最初
ロ.ひとつ
ハ.最上のもの

イ.同種のもののひとまとまり、同じ
ロ.ひとまとまりの全体
③もっぱら、ただ一つ、ひとえに
④あるいは
⑤別の、あるひとつの
⑥わずか

勉強
①(学業・仕事などに)精を出して励むこと。知識・機能などを身につけるために努力すること
②商人が安い値段で品を売ること

理解
物事のすじみちをさとること。わけを知ること。意味をのみこむこと
物事がわかること

わかる
事実・内容・意味がはっきりとらえられるようになる
イ.はっきりせずにいた事にけじめがつき、明らかになる
ロ.それを受け入れて扱う能力が身に付いている
ハ.価値や細かい区別や道理を見抜く十分な理解力がある

コスモス 自由 誠実さ


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