CEATEC JAPAN 2010の感想文

昔の資料があったので、掲載します。

IT・エレクトロニクスのイノベーションがもたらす新しいライフスタイル、ビジネススタイルが一堂に集まった。豊かな暮らしを予感させる展示、社会に新たなビジネスチャンスをもたらす提案など、テクノロジーの明日を体験できる国内唯一のイベントを体感できた。初めてCEATECを見学することになるのでどんな雰囲気か、どんな大きさ・規模か、どんな企業が来ているかなどの想像がつかなかった。有名メーカーの最新鋭デバイスや通信技術などが発表されていたり、技術を駆使したおもしろい展示がされたりするなど、とても見所の多いものとなっていた。会場に入ってみると熱気にあふれ、まるで祭りのようだった。会場は電子部品・デバイス&装置ステージ、デジタルネットワークステージのビジネス&ソサエティゾーン、、デジタルネットッワークステージのホーム&パーソナルゾーン、CEATEC Suiteというように大きく分けて4つに区切られていた。
ホーム&パーソナルゾーンにおいて一番印象に残ったのはソニーの大型スクリーンでの3D映像だった。3D専用のサングラスをかけると映像が3Dに見え、遠近感が認知される。例えば、3Dのゲーム、F1のような車で競争するものなどでは前の車に接近する漢字や、左右にある壁などが迫ってくるような感じがわかるのである。
ビジネス&ソサエティゾーンにおいて一番印象に残ったのはカメラで撮影して、その映像において顔を認識して特定の動作をするというものである。一部の顔認識アルゴリズムは、顔画面から目立つ特徴を抽出することで識別する。例えば、顔のパーツの相対位置や大きさ、目や鼻やほお骨やあごの形を特徴として利用する。そのような特徴を使い、一致する特徴のある画像を検索する。別のアルゴリズムでは多数の顔認識から標準化したデータを作り、個々の顔画像はその標準データとの差分だけに圧縮し、顔認識に必要なデータだけを残す。対象画像はそのような顔データと比較する。
電子部品・デバイス&装置ステージにおいて一番印象に残ったのはLEDである。LEDは明るく、省エネ、長寿命化、さらにエコに貢献できるものである。LEDのような照明だけでなくそのほかの電子・電気機器においても省電力化、エコが求められてきている。グリーンIT推進協議会のようにITにおける省エネを推進しているところもあった。地球温暖化に対してCO2削減が必須になってきていると考えられる。
デジタル技術や情報通信技術は、持続可能な低炭素社会の実現に貢献する基幹技術へとその役割や領域、市場を拡大していくと考える。
最後に、企業によって障害者の雇用を推進しているところもある。現代のように多様化の社会の中にあっては障害者であっても働く気力があれば働けるような社会になっていくと考えられる。

一言
先日、LEDを買いに家電メーカーを訪れましたが、お目当てのものが見つかりませんでした。

実家で使用している蛍光灯は

円盤型
30形 ハイルミック HITACHI 28ワット
FCL30EX-D/28
32形 ハイルミック HITACHI 30ワット
FCL32EX-D/30

蛍光灯
Panasonic
FL15ECW クール色 15ワット

です。
その内のPanasonicの棒状の15ワットのものが欲しかったのですが、ないと言われました。

それにしてもLEDは価格が高いですね(._.)


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